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いじめられっ子のチャンピオンベルト
著者:内藤大助出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する「神様なんて、絶対にいない。僕は、生まれてくるべきじゃなかったんだ……」学校からの帰り道、泣きながらそう思った。−−いじめられっ子だった少年は、ボクシングと出会い、世界を掴んだ!WBC世界フライ級チャンピオン・内藤大助、初の自叙伝。 壮絶ないじめを受け、人生に絶望していた中学生時代。『日本の恥』とまで言われた、ボクシング世界タイトル戦での敗退から、チャンピオンベルトを掴むまでの感動の軌跡。そして、日本中の注目を浴びてしまった、あの防衛戦……。 多くの挫折と“世界の頂点”を知る彼の姿は、ありのままの自分を愛する勇気を教えてくれる!ジ〜ンと心が泣けてくる、感動ノンフィクション! 【内容情報】(「BOOK」データベースより)凄絶ないじめ体験、ボクシングとの出会い、『日本の恥』とまで言われた世界戦敗退から、チャンピオンベルトを掴むまでの感動の軌跡。そして、日本中の注目を浴びてしまった、あの防衛戦…。多くの挫折と“世界の頂点”を知る彼の姿は、ありのままの自分を愛する勇気を教えてくれる!世界チャンピオン・内藤大助初の自叙伝。【目次】(「BOOK」データベースより)1 あだ名は、「ボンビー」/2 神様なんて、絶対にいない/3 こんな僕でも、強くなっていいんだ/4 「日本の恥」と呼ばれて/5 涙に濡れたチャンピオンベルト/6 試合に勝つこと、自分に勝つこと/FINAL ROUND 強さって、なんだ?【著者情報】(「BOOK」データベースより)内藤大助(ナイトウダイスケ)1974年8月30日生まれ。北海道虻田郡豊浦町出身。中学時代に受けた、いじめのトラウマを克服するためにボクシングを始める。その後、本格的にプロボクサーを目指し宮田ジムに入門。1996年10月にプロデビュー。全日本フライ級新人王、日本フライ級王座、東洋太平洋フライ級王座を獲得したのち、2007年7月に3度目のWBC世界フライ級タイトルマッチに挑戦。ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)を破り、悲願の世界チャンピオンの座を勝ち取った。同年の10月に行われた亀田大毅(協栄)戦では、12回判定勝ちにより初防衛に成功。’08年2月現在の戦績は、36戦32勝(20KO)2敗2分(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ
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